鎗田を語る

  • 鎗田を語る その1
  • 鎗田を語る その1

表面的ではなく深く入り込んで課題を発見し、手助けしてもらえるよき相談役です 株式会社ゼロイン 経営管理部 山下昌克部長、丁寧なヒアリングで組織課題の本質を捉えてご提案いただける頼れるパートナーです 株式会社ゼロイン 古田晴美さん

研修ありきではなく、人材育成課題ありきでご相談しています。

6月の新人の振り返り研修は、鎗田さんのご提案で生まれました。

6年前に当社の中堅社員向けのサーベイ研修でお会いしたのがきっかけでした。その時印象的だったのは、会社や現場の状況について「生の声を聴きたいので」と現場のマネジャーにまでヒアリングに行かれたことです。それ以来、研修ありきというよりは「最近、○○部署のメンバーたちが仕事に行き詰っている雰囲気で・・・」「現場のマネジャーから仕事が忙しすぎて、メンバーが目の前の仕事で精一杯。長期的な視点を持った仕事をさせることができない・・・と相談があったのですが・・・」と、人材育成面での課題ありきで鎗田さんにご相談していることが多いですね。

特に5年間お願いしている新入社員育成では、内定者時代を含めて新人についてこまめにご相談しています。
今年は新入社員向け研修は4月の導入研修と振り返り研修をお願いしています。あとは新入社員の状況次第で判断ということになっています。当初、9月に実施していた振り返り研修は、研修前インタビューで「GW明けから仕事へのモチベーションをうまく保てずに悩み始めている」というの結果から、「6月に実施しましょう」と鎗田さんからご提案をいただき、いまの研修スタイルになりました。おかげさまで3ヶ月間の仕事の棚卸しやモチベーションの振り返りを行なってもらえるので、研修後は新入社員たちも前向きに仕事に取り組めています。

このように、対象者の状況から人材育成面での課題を発見していただけるので、研修ありきではない相談ができています。

受講生一人に対して、約1時間の上司への事前ヒアリング。

鎗田さんの仕事は、研修前にじっくり時間をかけてもらえるのが特徴だと思います。

たとえば"研修事前のに受講生の上司と約1時間にわたる面談"。受講生ひとり一人の状況性格はもちろん上司が彼らに期待していることを把握したうえで、ひとり一人を意識した研修内容にしていただいています。
このきめ細かい取り組みが他の研修会社やトレーナーと大きく違う点じゃないでしょうか。

社風や社員の特徴を理解してもらっていると感じた点は、メッセージは職場の社員だけでなく全社員から募るという形をとるというものだったところです。

弊社の若手社員は特に「見てもらえている感」を持つと強くなるという傾向を持っていると気づかされました。
私たちでは気づかない部分にもしっかり配慮して、ご提案いただけるのはありがたい限りです。

また常に聞き手になって相手してもらえるので、些細な事でも相談しやすく、悩んでいるときにもらう的確なアドバイスは、自分の頭の中を整理してくれる。これからも頼りにしています。

introduction

株式会社ゼロイン
総務業務効率化の提案と総務業務のアウトソーシングを手がけている。組織と社員、社員同士の『つながり』を強化し、組織の生産性を最大限にするイベントなどの提供。

人々の想いを研修プログラムにするコーディネーター バランス感覚が素晴らしい 合同会社ブレス 代表/キャリアコンサルタント 味岡律子さん

同じ目的に向かって取り組める、良き戦友のような存在

私が会計・業務ソフトメーカーの人事部門にいた頃。鎗田さんが私たちの会社の営業担当としてごあいさつしたのが、はじめての出会いでした。

現場重視の社風で、社員にはお客様満足にフォーカスした業務遂行能力や、日々の変化への対応力が求められます。困難を感じながらも情熱をもって社員の能力開発に孤軍奮闘していた私は、鎗田さんを頼れる存在として自然と親しくなりましたね。

社内の事情で、ほとんどの教育業務をひとりで切り盛りしていた時期のこと。とても鮮明に印象に残っている出来事があります。

部長向けの研修を実施しようということで社内に根回しを行っていたんですが・・・一部の役員がこの研修にとにかく消極的で困ってることを鎗田さんに話したところ、私とは違う観点で社内にプレゼンをしてくれることに。

この鎗田さんの強力な援護射撃のおかげで、部長向けの研修の実施がかなったわけです。会社の内外関係なく私が見ているものを一緒に見て頑張ってくれたあの時の、鎗田さんは戦友のような存在でした。

受講生のモチベーションを引き出す研修ができる

鎗田さんの強みは、一言で言えばバランス感覚に優れた点ですね。

研修プログラムを企画できるのはもちろん、トレーナーのコーディネーターとして、受講生の顔ぶれや目的に合わせて最適な人選を行ってもらえます。

また自らトレーナーとして研修を担当する際には、受講生のやる気をうまく引き出し、個々の受講生の状況を前提にした細やかなトレーニングを行ってくれます。
研修をひとつのイベントとしてではなく、組織や人事担当者の思いや受講者の変化を未来につなげる活動のひとつとしてコーディネートされているのだと思います。
だからこそ、研修効果も大きいのでしょうね。鎗田さんが昔言っていた「研修はライブ!」という言葉。いまトレーナーという同じ立場になってみると、その意味がよくわかります。
最近は、私自身の研修プログラムのブラッシュアップや研修プログラム構築のためのディスカッションなどもご協力いただいています。
私とは違う見方や発想は刺激になりますし、どんなテーマでも話し相手になっていただけるのが素晴らしいです。頼りにしています。

introduction

味岡律子さん
会計・業務ソフトメーカーの人事部門にて、社員の能力開発の企画と実務のマネジメントに従事。2006年に退職し、現在は組織の中で人々のキャリア開発に取り組む。合同会社ブレスの代表を務める。

  • 鎗田の日々
  • 鎗田のメソッド
  • 鎗田を語る
  • 鎗田の仕事

お問い合わせ

有限会社エラン
代表取締役 鎗田恵美
info@elan-2001.com

ページの先頭へ