鎗田のメソッド

教えるのではないのです。だって、人は自分が知りたいことしか身につかないから。

会社では、日々、いろいろなすれ違いが起こっている。
すれ違いは、罪なこと…そのせいで、人は傷つき、やる気をなくし、職場を去る人も生まれる。
辞めて欲しいと採用した社員は一人もいない。辞めたくて入社などするわけがない。本人に足りなかったことがある。
それと同様に、同僚に足りなかった事 上司に足りなかった事 経営に欠けていたこともあるのかもしれない。
おのおのが持つ、成長しようというパワーは、大きなもので、そのスピードや感覚の違いは摩擦と言うズレを起すことがある。
そのスピードや感覚の違いを認識修正することで、組織としての大きなパワーに転換できることをわたしは知っている。
そうすれば、社員は辞めてなどいかない。
この認識や修正は実はちょっとした、仕掛けで そしてその継続で 可能になる。

そういう「仕掛け」でわたしはありたい。

人は見たいものしか 見えないものだ。
人は聞きたいことしか 聞こえないものだ。

自己を啓発する
~これこそがずべての経営者が望んでいることだ。
もちろん、社員を本気で大切にしている経営者という意味で。

身につけたい 変わりたい の源泉はまずは「足りないを知る」こととなる。 認めたくない「足りない」はきっかけさえあれば、伝えられる。

そういう「装置」でわたしはありたい。

理解してまずひと息。 次が肝心だ。 分かったからと言ってすぐに出来る なら、その半分はやっていたはずだから。
本人が、"気づいた"その後は、実行に移すその方向づけと道筋が必要となる。プランとマイルストーンだ。
また、周囲の支援も大切だ。
職場の同僚や上司、ここを巻き込む仕掛けも重要となる。
絵に描いた餅にならないように、実際の仕事内容に、職場環境に即して 丁寧に丁寧に…

そういう一切合財をわたしは引きうける。

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代表取締役 鎗田恵美
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